付加価値付中古住宅とは

パラディスハウスの経営理念は、「良質で安心な適正価格の中古住宅を提供する」ことです。
私たちは、「良質で安心な中古住宅」は決して新築住宅に引けをとらないことを自負しています。

私たちが提供する「良質で安心な中古住宅」 = 「付加価値付中古住宅」とは、いったいどのようなものかご紹介します。

一般的に中古住宅は「古くて」「汚くて」「不安だ」と思われています。
私たちは、そのイメージを次の 3 つのキーワードをもとに打ち破ってきました。

キーワード 1安心のための「耐震性」

キーワード 1 安心のための「耐震性」

「阪神淡路大震災」「東日本大震災」により、住宅における耐震性は大きな関心事となっています。それは中古住宅においてはなおのことです。私たちは、中古住宅における耐震性を担保するために木造の中古住宅については、すべて耐震診断ソフトによる机上診断と現地調査により新耐震基準を満たしているかを検証しています。基準を満たしていない場合は耐震補強工事を行い、基準を満たした物件につい ては「耐震診断適合証明書」を無償で発行しています。この耐震診断適合証明書により、築年数が 20 年を経過していても、住宅ローン減税が適用されます。
(注; 軽量鉄骨造やハウスメーカー建築に関しては対象外となっています。)

キーワード 2安心を確実にする「既存住宅瑕疵保険」

キーワード 2 安心を確実にする「既存住宅瑕疵保険」

現在、新築住宅には 10 年の瑕疵保険が義務づけられていますが、当社は中古住宅に対しても同じような「既存住宅瑕疵保険」を付保しています。保険期間は 5 年間となっています。この保険の詳細については、こちらをご覧ください。

キーワード 3長期固定金利のフラット 35 の適合

住宅の購入を検討する場合、住宅ローンはとても重要な問題です。
フラット 35 は、住宅金融支援機構が金融機関と提携した全期間固定金利の住宅ローンです。このローンを利用するためには、建物が一定の基準に適合しなければなりません。当社はフラット 35 に適合するようにリノベーション工事を実施します。フラット 35 の詳細については、こちらをご覧ください。

キーワード 3 長期固定金利のフラット 35 の適合

マイホームの購入は、家族にとって重要なイベントになるだけに特に慎重になるべき買い物です。決断は急がずにじっくりと比較検討するのが吉。ライフスタイルや将来の資産価値など総合的に判断して、お客様にとって最良の住まいとはなにかを考えたとき、答えは付加価値付き住宅ではないでしょうか?